竹ノ塚ツブ子の穀潰しブログ

竹ノ塚ツブ子の穀潰しの日々の記録。ゴクツブログ。毎日更新。

街ブラしてきた

禁煙2日目

 

退去の立ち会いがあった。これでもうしばらく北赤羽に行くことはなさそうだ。役所で転出届の手続きをしてきた。今日はこの後予定があったので、転入届はまた後日。一時的に私は、住所不定無職となった。

 

赤羽の喫茶店で予てから気になっていたジュースを飲みにきた。

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ブルーハワイフロート。夏空みたい。

かき氷に使うブルーハワイを炭酸で割ってバニラアイスを乗せているはず。本気を出してかき氷シロップを手に入れさえすれば、自宅でもできると思われる。映える映える。5色のフロートシリーズのうちのひとつだ。他は、イチゴ、レモン、メロン、コーヒーだったはず。コーヒー以外の三つに関してはおそらくかき氷シロップだろう。かき氷シロップは色が違うだけで実は同じ味、という噂を聞いたことがある。試しに目を閉じてブルーハワイを飲んだら、イチゴでもレモンでもメロンでも、同じ味がする気がした。それにしても映えるなあ。炭酸フロート系は、アイスのまわりがモコモコになっているほどテンションが上がる。

赤羽の「梅の木 新館」です。本館にはないメニューなので注意が必要。

 

せっかく赤羽まで来ているので、少し足を伸ばして竹の塚まで行ってみた。治安が悪いとの噂だったが、再開発が進んでいるのか、それとも緊急事態宣言で休業している店が多いからか、治安の悪さを感じなかった。中国、韓国、台湾料理の店が軒を連ね、フィリピンパブも立ち並んでいた。張り紙は「3/7まで休業」「しばらく休業」が多かったが、閉店、テナント募集、なかには6月まで休業の張り紙が貼られたままの店もあった。

やはり緊急事態宣言下では、どの街もシャッター街に近い様相でちょっと悲しくなる。

古い街なのだろう、駅から少し離れたところでも老舗っぽい造りの店があったり、地域密着型らしいスーパーがあちこちにあった。それ以外は薄暗いパチンコ屋とやたらと新しい商業施設が混在していた。

風が強く、思うように散歩ができなかったので、緊急事態宣言明けの暖かい日にまた来たい。しかし遠い。

竹ノ塚まで来たので、ついでだから北千住も散歩してみた。北千住には2回ほど来たことがある。竹ノ塚でちょっと悲しい気持ちになっていたので、北千住の商店街の賑やかさ、駅前の華やかさ、飲み屋街の煩雑さで癒されてきた。休業中の店もあったが、時間帯も夕方だったからか活気があった。赤羽の飲み屋街は床面積が結構広いけど、北千住の飲み屋はひとつひとつが狭い気がする。中野と赤羽を足して割った感じが少しした。

 

コロナが収まったら、また街並みも変わるんだろうなあと思う。景気次第だけど、街の新陳代謝が良くなればなるほど、空きテナントにはチェーン店が入りがちだ。吉祥寺なんていい例だけど、店が入れ替わることでどんどん特徴のない街になっていく。コロナ以降はそういう街が増えていくのだと思う。

 

最後に、竹ノ塚で撮った写真を貼っておく。

放射性廃棄物がわりと雑なゴミ置き場に保管されている予感がある。

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